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【NZ国境規制緩和】NZ永住者はワクチン接種の必要なし(2022年5月)

ニュージーランド政府は、オミクロン株が医療機関にもたらすリスクが低くなってきた現状から、ワクチン接種を受けていないNZ永住者でも入国ができるように規制を緩和しました。


【ポイント】

2022年5月5日(木)午後11時59分から、NZ永住者等は、ワクチン接種を受けていなくても、NZに入国できるようになります。


【本文】

2022年5月3日、ヒプキンス新型コロナウイルス対策大臣は、概要以下のとおり、国境管理の緩和策を発表しました。


(1)NZ国内のワクチン接種率が高いことに加え、オミクロン株の感染が一般的になっており、海外からの帰国者がNZの医療機関にもたらすリスクはかなり低くなってきたことを踏まえ、航空路の国境に関する規則を改定する。


(2)この改定により、2022年5月5日(木)午後11時59分から、NZ永住者(residence class visa holders)、及び、通常NZに居住している豪州国民(Australian Citizens ordinarily resident in New Zealand)は、ワクチン接種を受けていなくてもNZに入国できるようになる。


(3)2022年5月5日(木)午後11時59分から2022年5月12日(木)までの間、今回の緩和の対象者は、次の番号に電話して、渡航者としての申告を行う必要がある。

NZ渡航者申告連絡センター(New Zealand Traveller Declaration Contact Centre)の電話番号

  ・NZ国外からかける場合:+64 4 9315799

  ・NZ国内からかける場合:0800 359 269

  ・豪州国内からかける場合:1800 359 269


(4)2022年5月13日(金)から、今回の緩和の対象者は、NZ渡航者申告システム(New Zealand Traveller Declaration)でのオンライン申告を行うことができる。


※この記事は、在ニュージーランド日本大使館が現地で発信している情報を、一部編集して掲載したものです。


情報元:

ニュージーランド政府サイト:クリス・ヒプキンス氏声明

在ニュージーランド日本大使館サイト:新型コロナウイルス関連情報


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