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  • 執筆者の写真アオテア教育サービス

政権交代なるか!NZ国政総選挙!

アーダーン前首相は2020年にハーバード大学にて、国際活動家賞を受賞し、ハーバード大学で2022年の卒業式演説を行いました。当時のハーバード大学の学長は、アーダーン首相を「世界で最も尊敬される指導者の一人」と表現し、「気候変動や男女平等、そして新型コロナウイルス感染症に至るまで、国民への理解と科学に基づいた行動を結びつける、思いやりのあるリーダーシップを模範としてきた」と言及しました。

さて、そのアーダーン前首相を取り上げるニュースは日本でも大きく報道され、ニュージーランドの首相が誰になるかが、日本からも注目されるようになりました。そしてとうとう、10月14日にはニュージーランド国政総選挙期間がおわりました。 各種世論調査では、経済界出身のラクソン氏を候補とする野党・国民党(National)が行財政改革を訴えて優位に戦いを進めてきている様子です。6年ぶりの政権交代が視野に入ってきていることが話題に。一方、与党・労働党(Labour)は巻き返しに懸命です。 日本では選挙に無関心だった……という方もニュージーランドでは政経ニュースをしっかり理解したいと思われる方も多い様子。それだけ、国民の意志が反映しやすいシステムになっているからかもしれません。


野党・国民党(National)を率いるラクソン氏は、ニュージーランド航空の元最高経営責任者(CEO)で、21年末に国民党の党首に就任。その後、党の支持率は上昇傾向にあるります。ラクソン氏は、過去にアーダーン前首相が支持した安楽死や妊娠中絶を支持しない意向を示しています。経済への具体的な政策や、政府支出の削減を目指す方針も示しています。 「決めかねている有権者はたくさんいることでしょう。」 今月初旬、新型コロナウイルス感染が判明したヒプキンス氏は、自主隔離先のホテルから夜のニュース番組に出演し、逆転勝利に意欲を見せていました。 https://www.vote.nz/

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