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【子育てブログ(2)】NZで妻が妊娠。最初にやるべきこと。

更新日:5月7日

“母ちゃんだけおっぱい出るのずるい!”

父ちゃん視点の子育てブログ


このブログは、“母ちゃんだけおっぱい出るのずるい!”をテーマに、父ちゃん視点で子育て体験談を書いています。男性の皆さんに読んで頂ければ嬉しいのはもちろんのこと、女性の皆さんにも「男はそう考えているのか」と参考にして頂ければ嬉しいです。



「妊娠したかも」と思ったら、まずはGPで受診を。その後、血液検査をして同時にMidwifeを探します。

妻が市販の妊娠検査キットを使うと、二本線がくっきり。明らかに「妊娠している」の結果が・・・。この瞬間は、何だか信じられないような、ワクワクするような、ドキドキするような、今までにない興奮状態になるものです。その喜びと同時に「まず何をすれば良い?」と、夫婦共々軽くパニックになったのを覚えています。


ニュージーランドでは、病気でも怪我でも妊娠でも、健康上で何かあった時はまずはGP(General Practitioner)と呼ばれる地域の総合診療所のようなところにいきます。GPは病院(Hospital)とは違い、もっと気軽に医師の診察を受けれる場所という感覚です。


私たちの場合、地域のGPに日本人の医師がいたので、その先生を自分たちのかかりつけ医として登録をしました。市販の妊娠検査キットで「妊娠」の結果が出た後に、GPの予約を取り「たぶん妊娠しているんですけど、どうすれば良いですか?」と医師に相談したのが、最初の一歩でした。


GPの先生は、ニュージーランドの妊婦さんに対する医療制度を丁寧に教えてくれて、妊婦さんが気をつけるべき事や、今後の流れなどを色々と教えてくれました。そして、妊娠しているかどうかを正式に診断するために血液検査が必要ということで、その検査を受けるための紹介状を書いてもらい、その日の診察は終わりました。(後日、別の場所の血液検査センターで検査をし、正式に妊娠していると診断されました!)


これと同時にやるべきことが、Midwife(助産師)を決めることです。ニュージーランドでは、病院などの産婦人科に通うのではなく、自分専属のMidwifeを自分で決めます。そして、これからそのMidwifeのクリニックで定期的に会い、問診をしたり、適切なアドバイスをしてくれたり、赤ちゃんの心音を聞いたり、必要に応じてエコーの手配もしてくれます。何かあれば緊急時は24時間対応してくれるので、自分たちの専属のMidwifeがいるというのはとても心強く感じました。ちなみに、Midwifeは下記のリンクで探すことができます。自分から連絡をして、担当してくれるかどうかを聞くというシステムです。


find your midwife(ニュージーランド国内のMidwifeの検索)

https://www.findyourmidwife.co.nz/


ここではたくさんのMidwifeのプロフィールを見ることができますが、正直、どのMidwifeに連絡をすべきか、分かりませんでした。私たちの場合は、近所に住む友人がお世話になったMidwifeと同じ人を選び、連絡をしたところ、空きがあるということなのでその人にお願いすることにしました。そのMidwifeは西洋系のNZ人でしたが、アジア人の担当経験も豊富で、とっても優しい人でした。やはり西洋系の妊婦さんとアジア系の妊婦さんとでは、体のサイズや血圧などの平均値も色々違うらしく、アジア人の経験が豊富なMidwifeの方が良いなと感じました。


次回の子育てブログでは、Midwifeのクリニックでどのような診察を受けたのか、どんなアドバイスをされたのかなど、具体的に書いて行こうと思います。


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